のどストレッチ[発声/歌唱]

声、歌、滑舌の為に

感覚運動, 自律神経など末梢神経を修復(リペア)していく

発声の為の喉頭, 表情筋, 頚部のリラクゼーションです。


次のようなお悩みがあれば

一度、お越し頂いてはいかがでしょうか。

この他にも全身的に施療効果を実感して頂ける場合もございます。

声や喉(外喉頭、または筋)の不調の際はお気軽にご相談下さい。

  • 発声を良くしたい
  • 歌を歌う(歌唱)
  • 嚥下をスムーズにしたい
  • 喉の硬さを取りたい
  • 喉詰まり防止
  • よく咽せる
  • 声が出しにくい
  • 喉が詰まる感じがする
  • 過緊張症
  • 喉をリラックスさせたい
  • 喉コリが気になる

お悩みの改善を助け、心身ともに健康な声の状態を継続できますよう施療致します。

その他、痛みや辛い症状などもございましたら、お気軽にご相談下さい。

当該施療は国家資格者である柔道整復師が行い、より良い身体状態を健康に保つことが目的で病気を発見したり治すものではありません。申告の無い病気に関しては責任を負えませんので予めご申告下さいませ。

筋肉の硬い部位を押さえる際は若干の痛みを伴うことがありますが痛気持ち良い程度で、身体に負担を掛けるような施術はございません。強さはお客様に確認を取りながら調整致します。なお、施療後の効果や結果に対して、いかなる保証も責任も負いません。

オステオパシーから

施術者はこれまで全身施療を基本として参りましたが、修得してきたオステオパシーや整体の技術, 知識を集約した専門性を持った施療として喉頭, 表情筋, 頚部にアプローチしていきます。

 

過去には歌手や声優、アナウンサーなど声を使う患者様へ施療してきたこともありました。

過去に東京サロンで頂きましたご感想

 

メンタルケアを目的としたフィジカルアプローチとしてもご利用頂けます。

自律神経の乱れなどは顔面神経を含む表情筋や頭頚部に現れやすいです。

リペアセラピー[表情筋,頭頚部]

 

自然治癒力を高める

「病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである」

ヒポクラテスの格言だそうです。

術者は医者ではありませんが患者様のお悩み解決のために、自然治癒力は欠かせません。

 

頭部や表情筋、首、肩周り、喉頭周辺の過緊張を緩め神経を修復することにより衰えた副交感神経を改善していきます。

結果、自律神経を安定させることに繋がっていきます。

そのことにより脳の血流、特に視床下部の血流が良くなることで人間の持つ自然治癒力が促進されていきます。

この治癒への仕組みは東洋医学的であり副作用の心配もなく、安心して受療頂けます。

向き不向きがあります

お客様には施療を感じ取る努力を、ある程度して頂かなくてはいけません。

 

アプローチする部位には多くの細かく繊細な筋肉や神経、血管が存在します。強い刺激の手技は行えません。

お客様が意識を施療に集中することで心地よい程度の刺激ではありますが十分に施療効果を実感頂けます。

 

これまでのお客様の中ではスポーツをする人や職業的に感覚鋭く身体へのフィードバックのある方がそうした鋭い感覚を持ち合わせていました。スポーツをする人の他、音楽家の方などもそうでした。

しかし、この感覚というのは、アスリートだけが持ち合わせているわけでもありません。

一般的な日常生活を送っているだけでも身に付いていることがあります。

意識を身体へ持っていくことができる人が実感できることだと思います。

 

のどストレッチ[発声/歌唱]は、一般的にいうマッサージとは異なります。

感覚を大切にしていくものでもありますので「もっと揉んでほしい」とか「もっと強く」といったご要望には御応えできないと思います。

繊細な部位には必要以上に強い刺激のある施療は筋肉や組織の破壊に繋がります。

 

長時間の手技や強さ、全身施療をご希望のお客様にKiNaRi_Groupではストレッチ専門店リセットストレッチがあり各所の深層筋までしっかり伸ばしますので、主旨は異なりますが強い刺激をお求めの方はそちらをご紹介致します。

刺激は心地よく

施療するにあたって、力を入れた強い手技やポキポキするような手技はありません。

強くしたり関節を鳴らすような手技(アジャスト、スラスト法など)を行わなくても周辺筋や全身の関節は緩みますし、矯正可能です。

むしろ強い力を加える施療は患者様の正しい感覚を壊し身体に負担を掛けていくことになります。

 

時に、必要以上に筋萎縮するかのようにコリ硬まっている部位にはピンポイントで圧を深部に届かす目的で強めに押すことがあります。

しかし、これは必要なところに必要なだけ限局的に行うだけです。

強く揉んだり押したりすると、人は反射的に力を入れて抵抗するものです。

抵抗されると私はさらに強い力で押さなければいけなくなります。これは無駄なことです。

 

身体の中で過緊張になり力が入り過ぎているところは自然と緩むように。

緩みすぎてしまっているところは程よく力が入るように引き締めていきます。バランスをとるということです。

 

ここで重要なのは、そうしてバランスを取り身体を良い状態に持っていった後その状態を身体に覚えさせていかなければいけないということです。

悪い癖を取り除き、良い癖を覚えさせなければ意味がありません。

 

そのため、当施療システムでは月会費プランを導入しております。

通いやすいように、身体に良い状態をどんどん染みこませるように。

ご利用下さい。

最後に 呼吸法

最後に、セルフでできることをご紹介。

 

呼吸は自律神経の安定にとても大切です。

衰えた副交感神経を改善するにも効果的と言われています。

 

世の中に様々な呼吸法が存在しますが、基本は「吸う」「吐く」です。

身体には常日頃から不純物が蓄積されています。

呼吸以外でも、身体は出すことで健康を維持しています。

入れることや、入れる物も重要ですが、出すことの方が大切になります。

ですので、ここでは息を吐くことに意識します。

吐くことによって体内をクリアにしていきます。

 

息を吸うときは、鼻から吸います。5秒かけて吸います。

 

ヨガなどでは息を吐くときも鼻からと聞きます。 

ここでは口から吐きます。

吐く息は、細く長く、遠くへ吹付ける様に吐きます。

10秒かけて吐きます。ゆっくり続けます。

 

これを4回繰り返すと1分です。

 

実はストレスチェックをする機器などを用いるとこの呼吸法を実践することで交感神経が優位と計測されることがあります。

呼吸法を実践することで集中力が高まるからだと思います。

集中力が高まっている状態は交感神経が優位になります。

 

この呼吸法でも慣れて自然にできるようになるとリラックスはできると思いますがリラックスしたいときは小さくゆっくり呼吸することをお勧めします。

 

そして、慣れてくると意識しなくても普段からできる様になります。

段々と内臓が動いてくるのが分かります。

身体のリズムがゆっくりに慣れてくると、自然と心拍も落ち着いてきます。

まずは練習です。やってみて下さい。

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●直接お電話して頂くことで空き状況を確認でき、ご予約できます。

※2回目以降は施療後お帰りの際にご予約頂けます。


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