Case1-①

テニスを週1ペースで練習している。

2週ほど練習の無い日が続き、予定している試合の日が来た。

試合は9:30からの予定。

朝起きてからいつもの準備をして車で移動。

平日早朝の渋滞があったため1時間ほど掛かったので到着したのは9:10頃になった。

準備体操をする時間があまり無いなと思い、

それでも慌てて必要な箇所のストレッチを入念にした。

試合が始まる。

元々良い方ではない(速くないの意)が、案の定、脚の動きは悪い。

 

1試合目が終わり、2試合目へ。

 

途中で何度も股関節より少し下の辺りが重怠く感じ始める。

脚の付け根だ(大腿部上部)。

今から思えば、動きの悪い身体をむりくり起こして動かした為の筋疲労なのかなとも思う。

しっかりとストレッチされていない、動く為の準備の出来ていない筋肉は疲労も早いと思う。

重怠さは続く。

2試合目が終わるのだが、1試合目より良い動きが出来たと実感した。

後からの事だが、ここがピークで、これより先は脚の運動量が格段に落ちてしまう。

当時はそんな事にまだ気付いていない。

一旦休憩に入る。

脚の動きが悪く、重いなと感じる大腿部のストレッチを入念にしてみる。

 

3試合目が始まる。

 

呼ばれてコートへ行く為に動く時には腰に違和感を感じる。

しかし腰痛は何度も経験していて、常に感じる程に慢性化しているところもあり、

少々の違和感でも、こんなもんだなと思っている。

3試合目の試合中も走る反応は悪いし動きが一向に良くならず、今日はダメだなとさえ思った。

 

終了➡一旦休憩。

 

4試合目が始まるためコートへ呼ばれる。

このとき既に腰が痛く、立上がるのもすんなりとは行かない。

試合が始まり3ゲーム終了➡チェンジコート。

ショートボールを走っていって取る事も出来なくなっており、最後までやる事も無くデフォした。

 

その後、帰路に就くのだが車中も腰は痛い。

帰っても痛い。

 

こうして慢性化していた腰痛は、ちょっともうヤバいよくらいの腰痛に変わり、

その後治癒までに長期を要した。

 

 

 

つづく。

 

治癒に向けて ➡Case1-②

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